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はばたけ、ひかりの子

コトバの学習は母の胎内から始まっていると言われます。お腹の赤ちゃんに音楽を聴かせたり、本を読んで聴かせるお母さんもおられます。子どもは乳幼児の時期からコトバをどんどん学習していきます。生まれたばかりの赤ちゃんに向かって微笑み、「可愛いねー!」と明るい声をかけるのは当然です。しかし、コトバを話し始める頃からお母さんの口からでる言葉は「ダメ!」「早く!」が多くなっていきます。これらは子どもの「やる気」削がれるような否定的な言葉です。お父さん、お母さんには、子どのやる気を育てる肯定的、前向きな言葉を多く語り、子どもが翔くことができる家庭環境を作っていただきたいと思います。言葉はコミュニケーションの大事な道具です。質が良くて、高いコミュニケーション能力はこれからの社会で活躍するための需要要素です。三育東西学園では綺麗で正しい日本語をきちんと話し、読み、書きができるように学習指導しております。