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小野 梨沙子(おの りさこ)

 

幼稚部年中から小学4年生まで在籍。

19歳。慶應義塾大学法学部政治学科2年。国際関係会というサークルを拠点に、フィンランドにインターンに行ったり、カンボジアの小学校にボランティアに行ったりと、グローバルに活動中。優しいお母さんになるのが夢です!笑

 

東西学園で得たこと

東西学園で築いた先生や友人とのコミュニティは今でも私にとってすごく大事なものです。何より東西学園で日本語への興味を養えました。海外で日本語を維持するのは長年の努力を要し大変ですが、東西での授業などを通して日本語に魅せられたことで、苦なく続けられました。

 

今に役立ってること

現在私は日本の大学でキャンパスライフを満喫しています!晴れて大学に合格出来たことももちろんですが、入学してからも授業を難なく受けられたり、沢山の友人を作れていることも全て東西で日本語に触れていたおかげです。それ以外でもアルバイトではバイリンガル講師として英会話を教えさせて頂いたり、年に2度開催されるハーバード国際会議(HPAIR)に日本人学生代表として出席させて頂いたりと、東西での経験のおかげで「私だからこそ出来ること」へのチャンスが沢山巡ってきます。

 

日本人の子供達へのメッセージ

英語に加え一つ多く言語が話せるだけで知り合える人や知れることが一段と増えます。バイリンガルであることは必ずあなたの武器になるので是非頑張ってください!

みなさん、こんにちは!

僕は三育東西学園小学部の卒業生です。

現在は都立高校に通っています。

三育東西学園で過ごした8年間、多くの思い出が色鮮やかに残っています。

 

先生たちのわかりやすく、心のこもった授業。

生きていく上で浮かびあがる疑問に答えてくれる聖書の授業。

仲間と思いっきり体を動かして遊ぶ休み時間。

現地校と補習校との両立は大変ではありました。

 

しかし、東西学園に通っていたおかげで、長年アメリカにいた僕でも日本に帰ったあと中学校でしっかりと授業についていけました。

そして都立の高校にも合格することができました。

僕を大きく成長させてくれた東西学園、本当に感謝しています。

 

織田惇生

日比 万葉(ひび まよ)

 

三育学園で得たこと

三育東西学園では、日本語だけではなく、昔ながらの臼や杵を使った餅つき大会や運動会などで、日本の文化や行事にも触れることができました。

 

卒業後に役立っていること

日本人のテニスプロとして、インタビューや日本のファンの方々とも問題なくコミュニケーションをとることができています。

 

LAで育つ日本人の子供たちへメッセージ

日本語の知識は、将来必ず役に立つので、皆様も頑張ってください。応援よろしくお願いいたします!

 

プロフィール

1996年4月3日、大阪生まれ。父親の仕事の都合で2歳の時に渡米し、小学部1年から5年まで当学園に在籍。7歳からテニスを始め、17歳でプロ転向。カリフォルニア州アーバインを拠点に、日本、ヨーロッパ、北米中米を転戦中。安藤証券所属。

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