三育教育とは

三育東西学園の「三育教育」とは、キリスト教教育理念に基づき、知・徳・体の調和のとれた円満な人格の形成を目指す教育を言います。

「真の教育は、人間の知、徳、体に関係があり、また人間に可能な限りの生存期間の全体にわたって関係がある。それは知、徳、体の能力の円満な発達を意味している。真の教育は、この世における奉仕の喜びと、さらにまたきたるべき世界における一層広い奉仕の、より大いなる喜びのために、生徒を準備させることである。」

エレン.G.ホワイト著「教育」

日本の「三育教育」は、1898年(明治31年)にセブンスデー・アドベンチスト教会の宣教師グレンジャー博士が創立した和英聖書学校に遡ります。1926年(大正15年)には聖書の教えを教育の基盤とした日本三育学院が千葉県袖ヶ浦市に設立されました。現在では、同じ教育理念に基づき、三育教育を実践する系列校が、日本国内のみならず世界各国に広がっています。

小学部

教育方針 (コンプリヘンシブコース:アーバイン/コスタメサ校とローリングヒルズ校にて実施)


キリスト教教育理念に基づき、知・徳・体の調和の取れた教育を目指す。
対象:学園の方針に賛同する、米国永住の子女、ならびに、日本に帰国予定の子女。
目標:現在持っている日本語能力を伸ばす。
内容:文部科学省の教育課程にこだわることなく、聖書と日本語能力を伸ばすための教材を用いて4技能(聞く・話す・読む・書く)を伸ばす。
方法:日本語による学習(言語理解のために必要であれば、他言語を用いる事もある。)


■授業科目
小1〜2年生 聖書と国語(論理の授業を含む)・算数・生活
小3〜6年生 聖書と国語(論理の授業を含む)・算数・総合(理科/社会)
国語(論理)はレベル別の授業になる予定。


■授業時間
聖書30分、その他の教科40分


■教科書・教材は学校指定のものを使用。

■授業時間
アーバイン/コスタメサ校(月・水)・ローリングヒルズ校(火・木) 午後3時40分〜6時40分

教育方針 (ベーシックコース:トーランス校にて実施)

キリスト教教育理念に基づき、知・徳・体の調和の取れた教育を目指す。
対象:学園の方針に賛同する、米国永住の子女、ならびに、日本に帰国予定の子女。
目標:現在持っている日本語能力を伸ばす。
内容:文部科学省の教育課程にこだわることなく、聖書と日本語能力を伸ばすための教材を用いて4技能(聞く・話す・読む・書く)を伸ばす。
方法:日本語による学習(言語理解のために必要であれば、他言語を用いる事もある。)


■授業科目
小1〜6年生 聖書と国語(論理の授業含む)・算数・生活・漢字・ことば
国語(論理の授業含む)・漢字・ことばはレベル別の授業になる予定。


■授業時間
聖書30分、その他の教科45分


■教科書・教材は学校指定のものを使用。

※運動会、クリスマス会、餅つき会など、年間を通して様々な学校行事が体験できます。


■授業時間
日曜日午後1時30分〜5時30分

中学部

教育方針

文部科学省中学校学習指導要領に沿って,検定教科書を主教材として利用しながら学習する「2 教科コース」と,小学部の学習で身に着けた日本語力の維持・向上およびAP Japanese Language and Culture Exam 受験を視野に入れた日本語力の定着を目的とする「国語力強化/AP 準備コース」の 2 つのコースを設けます。 

  • 2 教科コース  聖書・国語・数学, 理科・社会(選択教科)

  • 国語力強化/AP 準備コース  聖書・日本語(読む/書く/話す・聞く/漢字)